人が本当に望んでいることをまず満たす
自己承認欲求が欲しければ、先に相手の自己承認欲求を満たせ。ひとことめには効率(性能)、ふたことめには利益(価格)などと言っておきながら社長も先輩もお客様も心から本当に望んでるのは「俺を認めろ」「俺をほめたたえろ」だ。
自己承認欲求が欲しければ、先に相手の自己承認欲求を満たせ。ひとことめには効率(性能)、ふたことめには利益(価格)などと言っておきながら社長も先輩もお客様も心から本当に望んでるのは「俺を認めろ」「俺をほめたたえろ」だ。
朝日新聞から来たのは書評の担当であった人でもあるが、そのとき半分からかい、半分本気でいったのは、
「朝日新聞は大企業だと思っているだろうが、零細である我々から見たら朝日新聞はAmazonより小さい。本当に(朝日新聞で)できるの?」
と言ったら絶句していた。
時間を失う最も危険な方法は、娯楽に費やすことではなく、偽の仕事に費やすことなのだ。
人は普通、自分が人間に生まれたことを取り返しのつかない不幸だとは思うてません。しかし私は不幸なことだと考えています。あなたの場合、まだ人生が始まっていないのです。
世の多くの人は、自分の生はこの世に誕生した時に始まった、と考えていますが、実はそうではありません。生が破綻した時に、はじめて人生が始まるのです。従って破綻なく一生を終える人は、せっかく人間に生まれてきながら、人生の本当の味わいを知らずに終わってしまいます。気の毒なことです。
人は勝つこと、成功することだけを考えて生きるべきではない。まずは生き残ること。敗北や失敗とも上手く折り合いを付けて生きていかなくてはいけない
企業として国際競争力を高めなくては→だからアジアに支店を開くぞ!といってアジアに支店を開かせて市場を作ろうとしてても、行かせた社員のほとんどがどうやったら日本に帰って日本の本社で出世できるかしか考えていない。
日本というのを本拠地という発想である限り本当の国際競争力はつかないでしょう。
現地に行った、よし、じゃあそこに骨をうずめて商品を流行らしてやるぜ!といった気概を持てる人間が沢山出てこない限り、国際舞台での勝利はおぼつかないでしょうね
Appleという会社を動かしているのは、卓越した戦略家とユーザー体験デザイナーであり、エンジニアーではない。そして、コンポーネント、ハードウェア、ソフトウェアの奥深い統合が、モバイルプラットホームの進化と共にAppleに永続的な優位性をもたらすことを彼らは知っている。これが、Appleがこれからも、iPhone 4やFaceTimeのような大ヒットとなるデバイスや機能を作り続けるに違いない理由である。
海外のクリエーターや卵たちは夢を実現させる為に必要な集中力と前向きなエネルギー、物創り力を持っている。だから日本の技術や文化が負けているのではない。日本人のモチベーションが負けているのだ。